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シニア向けの新化粧品ブランド『プリオール』 資生堂新ブランド発表 [美容・健康]

資生堂が、シニア向けの新ブランド『プリオール』を発表しました。

来年の1月には33種類の全商品を発売開始するとのことです。 

資生堂プリオールの商品一覧はこちらから

 

「シニア世代が多数派となる新たな市場を作りたい」と魚谷雅彦社長は新たな市場に狙いを定めています。

他のメーカーでは、花王も50代以上のブランド強化の戦略を練っており、コスメ業界のシニア世代への動きが拡大化しています。

 資生堂では、約2年半程前から6000人以上のシニア世代の女性からリサーチを行い、需要を把握してきました。

シニア層をターゲットにする理由は、人口の多さとその高い購買力だ。50歳以上のコスメ市場は、13年度で約1兆6000億以上、消費税増税された4月以降の消費の回復に大きく貢献したのは60歳代と言われており、国内の市場が狭まっていく中、シニア世代の市場は収益が高く見込める魅力のある市場だ。

資生堂がライバル視する花王は、50代以上のメークアップで「ソフィーナ プリマヴィスタ ディア」、ヘアケア用品の「セグレタ」など、シニア専用ブランドを作り商品ラインを強化している。今月には「ディア」の初めての改良品、お肌を明るく見せる新しいファンデーションが発売された。コンパクトには顔の細かい部分まで見ることが出来る拡大鏡を付けるなど、シニア層への配慮に余念がない。

  花王傘下のカネボウ化粧品も、50歳以上のシニア向けブランド「コレフドール グラン」をつくり、今月の中旬には、シニア世代の利用が増えてきている頬紅が新発売される予定だ。

ファンケルも12月にはシニア世代向けベースメイク商品の「エクセレントリッチ」を発売する予定だ。

各メーカー、シニア世代へ向けた、新商品がぞくぞくと発売される予定だ。 

 

Yahoo!ニュース - <シニア向け化粧品>各社強化 19年、50歳以上5割超え (毎日新聞)

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